4月 30

顎関節症専門コースのある千葉市の整体院を見つけた

顎関節症になると、歯科医では マウスピースをすすめられる。確かに、痛みは、軽減できるかもしれないが、果たして治ったといえるのでしょうか?

顎関節症になった原因をつきとめ、それに対して改善がなければ逆に、症状は、進んでしまう。例えば、腰痛やギックリ腰などのときに「コルセット」を整形外科で奨められるが、日常的にコルセットを使い続けると 腰の筋肉が弱くなって しまうことも多い。

 マウスピースをつけても、日常のアゴの筋肉の使い方までは 改善しない。症状を和らげることは出来るかもしれないが、根本改善には全くならないはず。(※注意:マウスピースが悪いわけではないし、これを否定しているわけでもない)

最近は、整体がいいと言われるが、顎関節症専門のコースがある整体院を見つけました。お勧めなので、お困りの方は、ホームページをのぞいてはいかがでしょうか。

2月 1

顎関節症も身体歪みの補正作用

顎関節症 の 多くの原因の一つが、身体の歪みって 聞いたことありますか。みんな自然に足を組んだり 頬杖をついたりしていますよね、これって自然にしてしまいますよね。足を組むことで、実は、身体のバランスを保っているのです。ですから、歪んだままでは、「片噛み」のくせは なかなか治りません。

片噛みを自然にしてしまうからです。身体の歪みが(重心バランス・頭蓋骨バランス)調整されると自然に片噛みのくせも治し易くなります。

 もちろん、すぐに改善するわけではありませんが、毎日のことですので、改善できれば効果絶大です。食事は、楽しく過ごしたいですよね。健康にも影響しますし、ご自分の歪み具合もチェックしてみるといいかもしれません。

利き手側の顎関節の片噛みが多いようです。

12月 14

整体に行く前にセルフマッサージ!

こんにちは。顎関節症の治療について、今日は簡単セルフマッサージについてお話しします!つい、整体などプロの手に甘えてしまう顎関節症の治療ですが、整体にいかなくても自宅で症状を改善することが出来るんですよ!ちょっとしたことなので、意識するだけでも違ってくると思います。

・あくびや食事のとき、大きく口をあけすぎない
・顎を安静に保つ
・仰向けか横向きで寝る
・よい姿勢を保つ
こんな小さなことでも、症状はかなり変わってくるらしいですよ!

また、顎関節症が慢性になっている人は、温湿布も良いみたい。痛みのある場所に1日数回、1回あたり20分間お湯で温めたタオルをあててみてください。
(痛みが増すようならやめてください)
そして、筋肉のマッサージ。頬の筋肉をマッサージすることで、血行が良くなり、痛みが軽くなりますよ。温湿布の後や入浴した後が効果的です。痛む側の顎関節を蒸しタオルで温めゆっくりマッサージします。

顎関節症のマッサージは、耳のつけ根の周りなども効果的ですよ。
親指を立てて、耳たぶの後ろ側の顎の際に置きます。肘をテーブルなどの上に置いて、頭の重みを親指にかけて、ゆっくりとマッサージします。さらには舌骨筋や胸鎖乳突筋のポイントをもみほぐしてやると、声帯の周りの筋肉がほぐせますよ。
整体に行かなくても、自宅でやってみるだけで、かなり症状は改善されるようです。
わたしも今挑戦しているところ。
もちろん、無理は禁物!もしもマッサージで症状が良くならないという場合は、悪化しないうちに整体で治療をしたほうがいいですね。

11月 12

歯を削る前に整体へ行こう!

顎関節症に悩む私が整体で顎関節症を治療する様子を書いています。
今まで、顎関節症の治療のために歯科医院を訪れて歯の表面を削りかみ合わせを治療するという方法をとっていたのですが、何度も通ううちに自分の奥歯が削られすぎてなくなっていくのではないか?!という不安に襲われて、顎関節症の治療のために整体へ通うようになったのです。

私も初めは整体というものを信じてはいなかったんです・・・。
だって顔というか顎が痛むのにどうして背骨などがかんけいあるんだろうか?!って整体院での治療法に疑問を持っていたんです。

でも、実際に整体で治療を何度か受けて実感することが出来たんです!
「これはいい!!」って。
体の歪みを治すことで顎関節症の痛みが薄れていくことを感じたのです。
後から知ったことなんですが体の歪みを治療することで顎関節症だけでなく腰痛や肩こりにも効果があるんです。

こんなことなら歯のかみ合わせばかりを治療するよりも、初めから整体で顎関節症の治療をしていれば、歯を削りすぎることもなかったのに・・・と今では後悔しています。
だって、歯は削ることができても髪の毛のように生えて来たりしないですよね?!
小さい子供だったら歯が生え換わることがあっても、大人はこれ以上歯が抜けて新しい歯が生えるなんてことないですからね!!

もし、今顎関節症で悩んでいる人がいるなら声を大にして言いたいんです!
歯を削るまえに整体で顎関節症の治療をしてみませんか?!って・・・・。

10月 14

顎関節症の症状と原因

顎関節症と整体の関係についてお話していますが、今回は顎関節症にもっと迫っていこうかな?なんて思っています。

顎関節症の症状としては次のものが挙げられるます。
・あごが痛む
・口を大きく開けることが出来ない
・あごを動かすと音がする
・かみ合わせに違和感がある
・口を完全に閉じることが出来ない
以上のような症状が多くみられます。
また、中には口を開けるときに痛みを感じる人も多くいます。

それに、あごを動かすときに音がするというのも、カクカクというおとはもちろん、ジャリジャリ・ミシミシといった音の場合もあるそうです。

また、顎関節症の原因としてあげられるのは、今まではかみ合わせに異常だといわれてきたのですが、現在では顎関節症の原因はいくつかあり、それが積み重なったものだとされていることが多いです。
その原因というのがコチラです。
・ブラキシズム(歯ぎしり、くいしばりなどのこと)
・ストレス
・偏咀嚼(どちらか片方ばかりでかむこと)
・顎や筋肉に負担をかける癖や習慣
・悪い噛み合わせ

以上のことが原因としてあげられます。

実は、顎関節症になる原因というのはいたるところに転がっています。
何かに熱中して緊張してくいしばってしまったり、オフィスの冷房がきつくで歯をくいしばってしまったり、仕事のストレスがたまったりなど・・・
自分が気付かないところで顎関節症の原因となることを実践していることが実に多いのです。

そのために日ごろから、整体に通って体のバランスを整えることが大切だと思います。